Hakobune Story

有事の資産が、なぜ 1000 年企業を作るのか。

ハコブネとは、サバイバル資産 × 船団経営。この 2 つで、1000 年企業の設計図ができる。

1 事業、1 国、1 資産に依存する時代は終わった。船団を組んで有事を乗り越える。

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経営者のためのサバイバル資産商社。

ハコブネは商社だ。経営者のためのサバイバル資産を厳選する。

多くの経営者が抱える共通の課題

  • 事業が1本柱で、法改正や市況変化に脆い
  • 立ち上げや集客に毎回時間がかかりすぎる
  • 資産が日本円と国内不動産のみで、円安・増税リスクを抱える
  • コロナのような予想外の事態で事業が止まる
  • 海外に逃げ場がなく、有事の備えがない

これらの課題に対する答えが「ハコブネ思想」だ。

サバイバル資産

有事に本当に役立つ資産設計

  • 持ち運べる実物資産(ポータブル性)
  • 複数事業・複数国への分散(リスク分散)
  • ビザ取得可能な海外資産(逃げ場確保)

船団経営

同じ志を持つ経営者が力を合わせる仕組み

  • 情報共有とリソース共有
  • お互いを支え合う関係性
  • 1社では不可能な成果を実現
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20年以上の旅から生まれた、
ハコブネ思想の源流。

20年以上の旅から見出された、思想の原点。–– 創業者自身の言葉で。

多くの経営者が似た経験をしている。法改正、立ち上げの苦労、コロナ、震災。

違いは、各経験から何を学び取るかだった。

01|セミナー事業を創業

最初に立ち上げたのは、セミナー事業でした。

初期投資が小さく、リスクも低い。

一方で、企画するたびに集客が必要で、
売上は常にゼロからのスタート。

「このまま集客を続けるだけでは、事業は安定しない」

そう考え、毎月安定して収益が積み上がるビジネスを探し始めました。

02|エステ事業へ

子会社でエステ事業を展開。

経営者を採用し、権限移譲することで、
自分が現場にいなくても事業が動く体制をつくりました。

しかし、ここでも課題がありました。

回数券を販売すれば、一時的に大きな売上は立つ。

一方で、そこから毎月の家賃や人件費が出ていく。

「売上を毎月積み上げられる、月額型のビジネスはないか?」

次に探したのは、ストック型の事業でした。

03|老人ホームを立ち上げる

東北で、終身型の老人ホームを開設。

毎月安定した売上があり、
長期にわたって利用していただける。

ようやく、求めていたストック型ビジネスに出会いました。

しかし––

東日本大震災が直撃。

事業そのものが良くても、
地域に集中していれば、一つの災害で大きな影響を受ける。

初めて、地域分散の重要性を強く意識しました。

04|東京でデイサービスを展開

東北での展開を止め、東京へ。

初期投資を抑えられるデイサービスを2施設立ち上げました。

しかし今度は、介護報酬改定。

収入が大幅に減少し、
業界全体でも厳しい経営環境になりました。

ここで学んだのは、

「安定して見えるビジネスでも、一つの制度に依存していれば安定とは限らない」

ということでした。

05|幼児教室FCを20店舗へ

次に考えたのは、

「ゼロから事業をつくるのではなく、すでに成功している仕組みを使えないか?」

幼児教室のフランチャイズに加盟し、20店舗まで展開。

FCを活用することで、
事業立ち上げのスピードを上げ、
一つの事業に対する投資額も抑えることができました。

しかし––

今度は新型コロナウイルスのパンデミック。

店舗型ビジネスが一斉に止まるという、
それまで想定していなかった事態を経験しました。

06|高額物販・FC開発へ

そこで、店舗に依存しないビジネスにも挑戦。

現代アート、刀、鎧、カラーダイヤ、アンティークコインなど、
高額帯の実物資産を扱い始めました。

同時に、FCの加盟店開発にも注力。

現代アートでは約2,000万円の利益。

FC加盟店開発では、
半年で幼児教室を約20億円分、
貸し会議室を1ヶ月で約2億円分販売しました。

いろいろな事業に挑戦している間に、
やがてコロナも収束していきました。

07|「日本だけでいいのか?」

震災から10年以上が経ち、
コロナも収束した頃、改めて考えました。

「また同じようなことが起きたら、どうする?」

震災。
制度変更。
パンデミック。

事業が順調でも、
自分ではコントロールできない出来事によって環境は一変する。

そして、もう一つの問いに辿り着きました。

「日本だけでいいのか?」

日本を離れ、世界を回り始めました。

その旅の中で、UAE不動産をはじめ、
世界中のさまざまな事業や資産、人々と出会いました。

08|分散するという経営

これまでの経験から辿り着いた答えは、とてもシンプルでした。

一つに依存しないこと。

事業を分散する。
資産を分散する。
国を分散する。

そしてこれからは、

人とのつながりも世界へ分散する。

日本だけではなく、世界中に信頼できる仲間がいる。

それ自体が、これからの時代の大きな資産になると考えています。

09|ハコブネの旅は続く

セミナーから始まり、
エステ、介護、幼児教室、FC、
アート、アンティークコイン、海外不動産へ。

振り返れば、すべてが順風満帆だったわけではありません。

むしろ、震災、制度変更、パンデミックという、自分ではコントロールできない出来事を何度も経験してきました。

だからこそ、事業も、資産も、拠点も、人脈も、一つに依存しない。

それが、ハコブネの根底にある考え方です。

そして次のテーマは、

「世界に信頼のネットワークをつくること」

まだ完成形ではありません。ハコブネの旅は、これからも続きます。

ぜひ、世界のどこかでお会いしましょう。

多くの経営者なら「大変だった」で終わる、その旅路。

創業者はここから 1000 年企業の設計図を見出した。

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事業は順調なのに、感じる漠然とした不安の正体。

あなたも、同じ不安を感じていないか?

  • 「事業が1本柱になっている。法改正や市況変化で、全部が崩れるかもしれない」
  • 「毎回の集客や立ち上げに時間がかかりすぎる。もっと効率的な方法はないのか」
  • 「資産は全部日本円と国内不動産。円安・増税が続く中、これでいいのか」
  • 「コロナのような予想外の事態で、また事業が止まってしまうのではないか」
  • 「海外に逃げ場を持ちたいが、何から始めればいいか全くわからない」
  • 「先代から受け継いだ事業だが、正直なところ経営のことがよくわからない」
  • 「事業承継で相続税が重く、会社の資金繰りに影響しそうで不安だ」
  • 「地方で同じような悩みを持つ経営者仲間がおらず、相談相手がいない」
  • 「先代のやり方を変えたいが、従業員や取引先との関係で動きにくい」
  • 「自分の代で会社を潰すわけにはいかないプレッシャーが重すぎる」

経営力の問題ではない。ハコブネ思想を知らないだけだ。

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「いざとなったら大丈夫」という確信が、日常の経営判断を変える。

実戦で検証済みのハコブネ思想を取り入れることで––。

  • 有事への備えが経営の安定性を高める
  • 時間とコストの最適化により効率的な事業展開
  • 国際分散により円安・増税リスクを軽減
  • 同じ志を持つ経営者との強固なネットワーク構築
  • 1社では不可能だった成果を船団で実現

2つの選択肢

ハコブネは、完成形ではない。我々もまだ航海の途中であり、船団と共に航路を描き続けている。だから、選択肢は2つある。

01

我々の船団に便乗する

先行して動いている航路に加わり、共にサバイバル資産を構築していく。

02

自分の船を作って船団を率いる

ハコブネ思想を取り入れ、あなた自身の船を作り、新たな船団を率いる存在になる。

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「ただの資産運用」
だと思っていた。
まさか経営判断まで
変わるとは。

Case 01

「日本資産 100%」の
問いかけで、資産観が一変

Before:経営の安定化ばかりに目が向き、資産の中身までは気にしていなかった。気づけば日本円・国内不動産・国内事業に 100% 投資している状態だった。

After:ハコブネからの「日本資産に 100% 投資されているようですけど大丈夫ですか?」という一言にハッとした。どんなに経営が安定しても、資産そのものが偏っていれば意味がない。資産配分を見直すこと自体が、経営の本当の安定だと気づいた。

── 40 代・冠婚葬祭業

Case 02

オークション会で、
商品とご縁を同時に

Before:実物資産の購入は、売り手と 1 対 1 で完結する取引のイメージ。購入後は売り手とも疎遠になるのが普通だった。

After:ハコブネ主催のアンティークコインオークション会に参加。20 名ほどで食事をしてからオークション、終了後は二次会。商品を売って終わりにせず、購入者同士が繋がる場が常に用意されているのがハコブネの良さだと感じる。

── 50 代・投資家

Case 03

海外不動産で、
盲点だったリスクが見えた

Before:資産運用といえば国内不動産。海外不動産は完全に盲点で、選択肢として頭にすら上っていなかった。

After:言われてみれば、台湾有事・関東大震災・経済低迷・増税。並べて見れば、多拠点生活と家族の避難先確保はマストだと痛感。日本だけに資産を置くリスクが具体的に見えるようになった。

── 50 代・食品メーカー創業家

Case 04

レベシェアで、
社会性ある投資に参画

Before:空き家問題は社会課題として気になっていたが、自分が動くには規模も知識も足りないと感じ、踏み出せずにいた。実家も空き家のままだった。

After:ハコブネの「レベシェアモデル」なら、社会性の高い空き家投資に気軽に参画できると分かった。実家の空き家も、このモデルで動かす予定。

── 40 代・不動産投資家

Case 05

継続収益型 FC で、
安定・時間・多角化を同時実現

Before:単発・スポット型の売上に依存し、経営が不安定。多角化したくても、ゼロからの新規事業立ち上げにはコストも時間もかかりすぎ、踏み出せずにいた。

After:継続収益型のフランチャイズに加盟したことで、毎月の収益が積み上がる構造に変わり、経営が安定して自分の時間も増えた。同時に、フランチャイズという選択肢で多角化の効率の良さも実感している。

── 50 代・観光業経営者

Case 06

コミュニティで、
参加するたびに仕事のご縁が

Before:経営者向けのイベントは数あれど、参加しても表面的な名刺交換で終わることが多かった。

After:ハコブネのイベントは参加者の質が高く、面白い人が多い。声をかけられたら予定が合う限り参加している。実際にここでのご縁から仕事に繋がることも増えた。

── 30 代・化粧品経営者

Case 07

世界視察ツアーで、
毎回新しいテーマと視点を

Before:視察ツアーといえば毎回似たような都市・物件巡りで、新鮮さに欠けるものが多かった。

After:これまでに空き家ツアー、アブダビ不動産ツアーに参加。ハコブネの企画は毎回テーマが変わっていて、行くたびに新しい視点が手に入る。

── 40 代・倉庫業経営者

Case 08

立ち上げから集客まで、
一気通貫で伴走

Before:新規事業の相談先は、戦略・マーケ・集客・コミュニティ運営とそれぞれ別の会社に依頼する必要があり、整合性が取れずに苦労していた。

After:ハコブネのビジネスコンサルでは、マネタイズ設計 → リアルイベント集客 → コミュニティ化までワンストップで伴走してくれる。ここまで一気通貫で経営を見てくれる会社は、他に見当たらない。

── 40 代・セミナー業経営者

Case 09

地方経営者として、
地盤沈下を回避する分散戦略

Before:本業が傾いてきたので、その周辺領域で新規事業を立ち上げることばかり考えていた。

After:「既存事業が地盤沈下しているのに、その周辺で新規事業をしてもまとめて地盤沈下しませんか?」というハコブネの言葉が刺さった。フランチャイズや不動産を使って、地域・事業ドメインの両方で分散化を進めていく方向が見えた。

── 60 代・運送業経営者

Case 10

グローバル戦に、
「チームプレー」という発想

Before:海外との競争は 1 社単位で戦うものだと思い込み、自社だけで何とかしようとしていた。

After:「日本人がグローバルで強いのは、個人プレーではなくチームプレー。日本の経営者とチームプレーで勝ちにいきませんか?」というハコブネの提案に強く共感。船団を組んで戦うという発想で動けるようになった。

── 30 代・飲食業経営者

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7つのハコブネ資産。

実戦で検証済みの7つを、あなたの船に載せよう。

立場、資産状況、目指すライフスタイル、有事に何を守りたいか––すべてが繋がって、初めてハコブネ資産になる。だから、ハコブネはまず対話から始める。

01
Portable Asset

アンティークコイン

震災で学んだポータブル資産の重要性。持ち運びがしやすく、インフレに強い。どの国でも価値を持つ実物資産。

02
Escape Route

海外不動産(アブダビ)

国際分散戦略の要。物件購入でビザが取得でき、有事の逃げ場を確保。創業者が現在も注力する分野。

03
Shelter

空き家活用

地方の比較的安価な拠点を確保し、備蓄・別荘・事業拠点、有事の際の避難場所として活用。地域再生や、生活困難な層のサポートにも繋がる新たな資産形成。

04
Diversify

フランチャイズ

時間短縮と多角化を同時に実現。創発者が加盟店開発・M&Aで実証した船団の力を個人でも活用。貸会議室・児童発達支援・フィットネス・ピラティスなど、人が人生において継続的に使う業種を厳選している。

05
Community

コミュニティの形成

船団経営の核心部分。有事に動ける人脈こそ最大の資産。我々が先行している知見は惜しみなく共有する。あなたが持つ面白いネタは、船団全体に広げる手伝いをする。同じ志を持つ経営者たちとの、双方向の連携。

06
Expedition

世界視察ツアー

海外展開を検討し、最終的に日本に集中した創業者の経験を共有。現地で見て、判断し、最適解を見つける。

07
Consulting

ハコブネ経営コンサルティング

船団型経営の実践指導。事業承継・新規事業・苑田式思考術に基づく包括的な経営サポート。

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ハコブネを
実現する人たち。

岩崎 勇樹

YUKI IWASAKI

船長 / 代表取締役

元介護職として、いのちと暮らしの現場に立ち会ってきた。「サバイバル」は人生のテーマそのものだった。

創業者のハコブネ思想に深く共感し、その思想を日本で実践・展開する船長として、ハコブネ事業を統括している。地方中小企業の事業承継・多角化支援、フランチャイズ展開、コミュニティ運営を専門とする。

地方で老舗の会社を継いで、情報もなく、仲間もなく、孤軍奮闘している経営者を何人も見てきた。その人たちに、船団を組む選択肢を提供したい。各都道府県で20社、全国1000社の船団を作ることが目標です。

ソノダ ジョージ

GEORGE SONODA

ハコブネ思想 創発者

12の出来事から、ハコブネ思想を見出した男。ただし、ハコブネは完成形ではない。

海外在住が多く、国際的な視点でハコブネのコンテンツと資産戦略を、船団と共に創り続けている。現在も複数の事業とアブダビ不動産を保有し、実戦で検証しながら、設計を発展させている最中である。

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Closing

真似でも便乗でもいい。あなたの船で来い。

7 つのハコブネ資産から、必要なものを選べばいい。すべてを持つ必要はない。

そして、いつか––。あなた自身の船で、船団に加われ。

地方の事業承継者を強くする。それが各エリアの地盤沈下を防ぐ。結果として、日本そのものの沈下を防ぐ。世界と、都心と、地方を繋ぐ航路の上で、ビジネスを展開し合う。

各都道府県で 20 社、全国 1000 社の船団。最終的に、1000 年続く企業を共に築く。

それが、ハコブネが描く未来だ。

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