国内資産 100% → 国際分散型ポートフォリオへ
状況。国内不動産 1 棟 + 日本円のみで資産を保有していた。
診断。台湾有事・震災・経済低迷リスクへの分散手段がなかった。
Curation。海外不動産 (アブダビ) + 空き家 (国内地域分散) + コミュニティ参加。
結果。有事の備えが見える化し、ポートフォリオが 3 軸で分散した。

Hakobune 経営コンサルティングは、特定の手法を売るサービスではありません。あなたの船団=ポートフォリオに「何を乗せるか」 – その Curation を担うサービスです。
1 つの船 (=本業) だけで航海するのはリスクが高い。海外への分散、国内地域への分散、ドメイン分散、コミュニティへの参加 – どんなパーツを、どの順番で、どのバランスで乗せるかによって、船団の強さも、潰れない構造も決まります。これらの組み合わせを、Hakobune では「Portfolio (船団の構成)」と呼びます。
Hakobune 経営コンサルティングは、あなたの事業構造・資産状況・目指す航路に応じて、最適な Portfolio を設計する伴走者です。「Curation」とは、その船団に必要なパーツを見極めて組み立てる作業のこと。私たちの中心的な仕事です。
対象は、Hakobune が提供する 6 つのパーツ、あるいは Hakobune 以外のパーツも含みます。
多くの経営者が同じ場所で停滞している。原因は経営者の能力ではなく、戦略のレイヤーにある。
日本の中小企業・スタートアップが直面しているのは、個別の戦術ではなく構造的な問題だ。1 本柱に依存したまま、外部環境の変化に事業全体が晒されている。これは戦術の問題ではなく、船団の構成 (Portfolio) が設計されていないことの帰結。
動かないことのコストは、毎月静かに累積する。本業の地盤が揺れたとき、代わりに立つ柱がなければ選択肢はない。分散のパーツは、乗せてから機能するまでに時間がかかる。早く動くほど、選べる手は多くなる。
本業が法改正・市況変化・需要構造に左右されるたびに、心臓が止まりかける。リスク分散の必要性は分かるが、何から手をつければ良いかわからない。
不動産・FC・海外・コミュニティ – 選択肢はあるが、自分にとって何が必要で、どの順番で乗せるべきかの判断軸がない。
業界内の集まりは利害が絡んで本音が出ない。1 社で抱える経営に、構造的な限界を感じている。
Curation の土台となる、Hakobune が提供する船団パーツ。
Curation の対象は、Hakobune が提供する 6 つのパーツ (コンサル自体は除く)、および Hakobune 以外のパーツも含みます。まずは Hakobune が用意している「基本のパーツリスト」をご覧ください。
持ち運びがしやすく、インフレに強い、どの国でも価値を持つ実物資産。
国家リスクを分散する二拠点確保の柱。現在の主力市場はアブダビ。
国内地域分散の柱。小さく、何拠点も。
多角化の最短ルート。既存事業の力を借りて、ドメイン分散を実装。
双方向の信頼経済への参加。有事に動ける関係資本。
海外展開や視察に必要な、現地経験の分散。
これら 6 つのパーツのうち、あなたに必要なものは何か。どの組み合わせで、どの順番で乗せるか。Hakobune Consulting が、共に判断します。
Curation がどう機能するか、具体例で読み解く。
状況。国内不動産 1 棟 + 日本円のみで資産を保有していた。
診断。台湾有事・震災・経済低迷リスクへの分散手段がなかった。
Curation。海外不動産 (アブダビ) + 空き家 (国内地域分散) + コミュニティ参加。
結果。有事の備えが見える化し、ポートフォリオが 3 軸で分散した。
状況。本業の地盤沈下が見えているが、新規事業に割く時間がなかった。
診断。ドメイン分散が必要。ただしゼロから作る余力はない。
Curation。フランチャイズ 2-3 件 + コミュニティ参加 (同一 FC 加盟者ネットワーク)。
結果。1 年で多角化。収益基盤が積層し、本部交渉力も上がった。
状況。SNS 広告の CPA が悪化し続けていた。
診断。広告依存からの脱却と、関係資本の積層が必要だった。
Curation。コミュニティ (コア参加) を通じ、双方向の紹介経済へ。
結果。質の高い見込み客を、紹介経由で安定的に獲得できるようになった。
初回 LINE から契約・実装まで、どう進むか。
業種・現状の事業規模・課題を 3 行で送信。所要時間 3 分、費用ゼロ。24 時間以内にご返信。
60 分の初回面談で現状ヒアリング。Hakobune 流のメソッドが適合するかを双方で確認。費用ゼロ。
受託は紹介ベースのため、適合判定後に弊社ネットワーク経由のご紹介経路を確定。透明性を担保。
ポジション (COO Position 等) を決定し、月次の伴走サイクルを開始。最大 30 社の枠で運営。
月次セッションで戦術調整 + Hakobune ネットワークへの参加で紹介ループを起動。
ハコブネのビジネスコンサルでは、マネタイズ設計 → リアルイベント集客 → コミュニティ化までワンストップで伴走してくれる。新規事業を、戦略・マーケ・集客・コミュニティ運営とバラバラに別会社に依頼していた頃の整合性のなさが嘘のよう。ここまで一気通貫で経営を見てくれる会社は、他に見当たらない。
ハコブネのイベントは参加者の質が高く、面白い人が多い。声をかけられたら予定が合う限り参加している。経営者向けのイベントは表面的な名刺交換で終わることが多いが、ここでのご縁から実際に仕事に繋がることが増えた。
「日本人がグローバルで強いのは、個人プレーではなくチームプレー。日本の経営者とチームプレーで勝ちにいきませんか?」というハコブネの提案に強く共感。海外との競争を 1 社単位で戦うものだと思い込んでいた発想が、船団を組んで戦うという発想に切り替わった。
紹介のみで受託しています。既存クライアントまたは弊社ネットワークからのご紹介を経由して相談を。LINE でご連絡いただければ、適合判定後に紹介経路をご案内します。
できます。Hakobune Consulting は「あなたの船団に何を乗せるか」の Curation が本質です。Hakobune が提供するパーツが最適でない場合は、外部パーツの選定や、自前で船団を組む場合のアドバイスも含めて伴走します。
案件の特性・関与度合いによって個別に設計するため、公開の一律料金は設けていません。まずは LINE で状況を伺った上で、適合するプランと費用感をご案内します。
法人個人を問いません。船団=ポートフォリオの Curation を必要とする志があれば、事業規模は問いません。
業種・地域は問いませんが、Hakobune ネットワークの強みが活きやすい領域 (ハイエンド・サービス業・教育・M&A・不動産等) で実績が多い傾向があります。詳細は面談でお話しします。
既存系コンサルは分析・設計が中心ですが、Hakobune は「実行・ネットワーク提供・紹介」が中心。フレームワークではなく、紹介ループそのものを資産として渡します。
NDA 締結が前提。クライアント間の情報共有は明示的同意がない限り行いません。Voice (顧客の声) も全て本人承認後に掲載しています。
以下に 2 つ以上当てはまる方 は、本サービスが有効です。
複数当てはまる方は、まず LINE で気軽に相談ください。お客様の状況を伺い、適切かどうか率直にお伝えします。
合わないお客様に無理に提供しても、結果的にお互いの時間を消費するだけです。事前にご認識いただきたい前提条件として明示します。
業種・現在の事業ステージ・資産配分を添えて、LINE までご相談を。
初回 60 分の対話は無料、適合性を双方で確認したうえで契約します。
紹介のみで受託 / 最大約 30 社まで対応 / 初回面談 60 分無料